ソウル地検、李元大統領へ1001号室で”マラソン聴取”を開始

ソウル地検、李元大統領へ1001号室で”マラソン聴取”を開始

ソウル地検、李元大統領へ1001号室で”マラソン聴取”を開始

110億ウォン(約11億円)台のわいろ授受、横領などの容疑がもたれる李明博元大統領(76)が14日午前、ソウル中央地検に出頭。捜査実務総責任者であるハン・ドンフン ソウル中央地検3次長検事(45)と”ティータイム”をもった後、本格的な聴取が開始された。

李元大統領はこの日午前9時23分、ソウル市内にあるソウル中央地検庁舎に出頭した後、準備された調査室がある10階へと向かった。9時26分、李元大統領が乗ったシルバーのエレベーターは10階に停止。その後、特殊1部長検事室でハン3次長検事と約20分間、お茶を飲みながら会話の時間を過ごした。ハン次長検事は、李元大統領へ聴取日程と聴取の進行方式について説明したものとみられる。

以降、李元大統領は午前9時49分より「1001号調査室」で本格的な聴取に入った。

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