北メディア「朝鮮半島の良い雰囲気は、米ではなく我々のおかげ」…米国を連日非難

北メディア「朝鮮半島の良い雰囲気は、米ではなく我々のおかげ」…米国を連日非難

北メディア「朝鮮半島の良い雰囲気は、米ではなく我々のおかげ」…米国を連日非難

北朝鮮は23日、「米国とその追従勢力らが、古臭い制裁圧迫のたわごとを並べている」とし、米国の対北制裁維持の動きを非難した。

北朝鮮の労働党機関紙「労働新聞」はこの日、「つまらない制裁圧迫の賭けを片付けなければならない」というタイトルの論評で、「米国ホワイトハウスと国務省、国防省の高位人物らは口を開けば『最大の圧迫政策』を堅持すると叫んでいる」とし、「制裁騒動で頭がおかしくなった者たちの呆れるべき発言」と主張。

また「朝鮮半島に流れている良い雰囲気は、われわれ主導の措置と努力によってもたらされたもの」とした上で、「絶対に、米国とその追従勢力たちの制裁によって造成されたものではない」と非難を強めている。

これを前に、前日(22日)にも「帝国主義に対する幻想は死だ」というタイトルの記事で、「われわれが相手にしている米帝は、世界で最も暴悪で狡猾な帝国主義」と主張。連日、米国に対する非難の記事を掲載している。

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