セクハラ認めた韓国の元大統領候補、早ければきょう(28日)にも拘束可否が確定

セクハラ認めた韓国の元大統領候補、早ければきょう(28日)にも拘束可否が確定

セクハラ認めた韓国の元大統領候補、早ければきょう(28日)にも拘束可否が確定

秘書への性暴行容疑などがもたれる安熙正(アン・ヒジョン)前忠清南道知事の拘束可否が、はやければ28日夜にも決定。元秘書のキム・ジウンさん(33)が性暴行の被害を暴露してから24日目となる。

ソウル中央地裁ではこの日午後2時、安前知事に対する後続前被疑者審問(令状実質審査)が進行される。これを前に、26日にキャンセルとなった審査が、2日後に再び開かれることとなった。

この日の審査には、先ごろ欠席の意思を明かしていた安前知事も出席するとみられる。安前知事の法律代理人は「裁判所の書類審査は難しいという主旨の拘引状を再度発布したようだ」とし、「これに沿って、手続きには誠実に応じる考え」と明かした。

万が一、この日も安前知事が出席しない場合は、書類審査が進められる可能性が高い。裁判所の関係者は「再度、拘引はしないようだ」とし、「特別な事情がなければ、書類審査をしたとしても28日夜または29日明け方には結果が出るだろう」と説明している。

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