北・朝鮮中央通信、IOC会長の平壌到着を伝える…金正恩氏との接見の可能性も

北・朝鮮中央通信、IOC会長の平壌到着を伝える…金正恩氏との接見の可能性も

北・朝鮮中央通信、IOC会長の平壌到着を伝える…金正恩氏との接見の可能性も

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が北朝鮮・平壌(ピョンヤン)に到着した。北朝鮮官営媒体・朝鮮中央通信が29日、報道した。

通信は「トーマス・バッハ会長を団長とするIOC代表団が29日、平壌に到着した」と短く伝えた。

AFP通信も29日午後、中国北京を経由し北朝鮮に向かったバッハ会長が高麗航空の旅客機で平壌国際空港に降り立ったと報道した。バッハ会長らは北朝鮮の金日国(キム・イルグク)体育相の出迎えを受けた。

バッハ会長は来る31日まで北朝鮮に滞在する。この間、北朝鮮の体育部門関係者と接見し、北朝鮮選手団の2020年東京五輪と22年北京冬季五輪出場問題などについて話し合うものと見られる。

一角ではバッハ会長が金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に会う可能性も示唆している。

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