南北実務協議、きょう(5日)開催へ=正恩氏は”歩いて”MDLを越えるのか…など細部事項を協議

南北実務協議、きょう(5日)開催へ=正恩氏は”歩いて”MDLを越えるのか…など細部事項を協議

南北実務協議、きょう(5日)開催へ=正恩氏は”歩いて”MDLを越えるのか…など細部事項を協議

韓国と北朝鮮は5日、板門店の南側「平和の家」で南北首脳会談のための儀典・警護・報道に関する実務協議を開催し、本格的な準備に入る。

青瓦台(大統領府)のチョ・ハンギ儀典秘書官が首席代表を務める韓国側の代表団は、来る27日に予定された「2018南北首脳会談」の成功的な開催のため、必要な儀典・警護・報道の分野別細部事項などを北側と協議する方針だ。

今回の会談では、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が首脳会談の当日、軍事境界線(MDL)を越える方法など、2人の首脳の動きと共に、会談日程、出席人物、遂行員の規模、会談の生中継問題、李雪主(リ・ソルジュ)夫人の動同行および夫婦同伴での晩餐会、南北ファーストレディの会合などが協議されるとみられる。

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