朴前大統領の宣告D-1=史上初”生中継”も本人欠席の可能性高まる

朴前大統領の宣告D-1=史上初”生中継”も本人欠席の可能性高まる

朴前大統領の宣告D-1=史上初”生中継”も本人欠席の可能性高まる

国政介入の容疑がもたれる朴槿恵(パク・クネ)前大統領の1審宣告が明日(6日)に迫っている。

裁判所が史上初めて、宣告公判の生中継を許可し、この日、韓国国民が宣告を見守ることとなった。

しかし、当時者である朴前大統領の姿は見ることができない、との見方が強まっている。

朴前大統領は昨年10月16日、裁判所が追加拘束令状を発布したことに反発。弁護団の総辞職と共に「裁判ボイコット」を宣言した後、現在まで裁判への出席を拒否してきた。

朴前大統領の事件は、法定刑が高く弁護人がいなければ裁判を開くことができない必要的弁論事件であるため、裁判所は職権で国選弁護人を選任し、刑事訴訟法第277条2に沿って欠席裁判を進行した。

去る2月、朴前大統領は結審公判にも出席せず、最後の弁論機会さえ自ら捨てた。このような過程を考慮すると、明日の宣告にも出席しない可能性が高いとみられている。

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