朴前大統領、宣告の生中継を「禁止してほしい」と要請

朴槿恵前大統領が宣告公判の生中継を禁止してほしいと裁判所に仮処分申請

記事まとめ

  • 韓国の裁判所が、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の宣告公判を生中継することを決定した
  • 朴氏は国選弁護人を通してソウル中央地裁に「生中継禁止仮処分」申請書を提出
  • 「宣告場面を生中継で公開することは、無罪推定の原則に反する」と主張した

朴前大統領、宣告の生中継を「禁止してほしい」と要請

朴前大統領、宣告の生中継を「禁止してほしい」と要請

朴前大統領、宣告の生中継を「禁止してほしい」と要請

韓国の裁判所が、朴槿恵(パク・クネ)前大統領(66)の宣告公判を生中継することを決定した中、朴前大統領はこれを「禁止してほしい」とし、裁判所に仮処分を申請した。

5日、法曹界によると朴前大統領は前日(4日)夜、国選弁護人を通してソウル中央地裁に「生中継禁止仮処分」申請書を提出した。

朴前大統領は申請書を通して「宣告場面を生中継で公開することは、無罪推定の原則に反する」と主張したことが伝えられた。

朴前大統領側は、裁判所の生中継決定に反発。6日に予定された宣告公判に国選弁護人5人のうち一部が出席しないことも検討中だ。

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