李明博元大統領、16の容疑で拘束起訴…大統領経験者で4人目=韓国

李明博元大統領、16の容疑で拘束起訴…大統領経験者で4人目=韓国

李明博元大統領、16の容疑で拘束起訴…大統領経験者で4人目=韓国

韓国検察が李明博(イ・ミョンバク)元大統領(76)を拘束状態で起訴した。韓国で大統領経験者が起訴されるのは、全斗煥(チョン・ドゥファン)氏、盧泰愚(ノ・テウ)氏、朴槿恵(パク・クネ)氏に続いて4人目となる。

ソウル中央地検特殊2部と先端犯罪捜査1部は9日、李元大統領を特定犯罪加重処罰法上わいろおよび国庫損失・租税ポータル、特定経済犯罪加重処罰法上横領、職権乱用権利行使妨害、政治資金法違反、大統領記録物法違反など16の容疑で拘束起訴したと明らかにした。

検察は李元大統領の拘束令状を請求しながら、ダース(自動車部品会社)秘密資金横領(349億ウォン台/約35億円)、サムスンわいろ(67億ウォン台/約6億7000万円)、国家情報院資金上納(7億ウォン台/約7000万円)、公職任命代価金品授受(36億ウォン台/約3億6000万円)、3402件の大統領記録物流出疑惑などを適用した。検察は李元大統領の公訴事実も拘束令状請求書に指摘した犯罪と同じ容疑を適用した。

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