韓国政府、ロシアW杯に合わせ対テロ強化=現地に臨時領事事務所を設置

韓国政府、ロシアW杯に合わせ対テロ強化=現地に臨時領事事務所を設置

韓国政府、ロシアW杯に合わせ対テロ強化=現地に臨時領事事務所を設置

韓国政府は、2018ロシアワールドカップなど主要イベントに備えて、対テロ安全準備を強化する。

国務調整室対テロセンターは10日、政府ソウル庁舎にて関係機関委員らが出席する中、対テロセンター長主宰のテロ対策実務委員会を開いた。

最初の議題として、2018ロシアワールドカップ(6月14日〜7月15日/現地時間)開催と関連した案件が協議された。

これを前に国家情報院は、韓国選手団と応援団の安全のために現地の危機要素を評価。各機関では、任務分担と調整案を点検した。

同件と関連し、韓国外交部(外務省に相当)は、韓国国民のテロなど事件・事故発生時、被害者の支援や紛失旅券の発給など領事業務のため、現地に対テロセンター・警察庁など関係機関と共に臨時領事事務所を設置、運営する予定だ。

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