大韓航空機、関空で着陸時にバウンド…乗員・乗客にけがなし

大韓航空機、関空で着陸時にバウンド…乗員・乗客にけがなし

大韓航空機、関空で着陸時にバウンド…乗員・乗客にけがなし(画像提供:news1)

韓国のフラッグ・キャリア=大韓航空の飛行機が関西国際空港で着陸時、バウンドする事故を起こした。機体は損傷したが、乗員・乗客にけがはなかった。

9日午後9時35分ごろ、韓国・済州(チェジュ)発の航空機733便が関西空港で着陸時、再度着陸をやり直そうとした際、機体後部の下面が地面に接触した。その後、この航空機は上昇し、およそ15分後に着陸した。

同機の機長は「着陸の際にバウンドしたため、(着陸を)やり直そうと試みた」と説明している。

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