外交部、カナダ・トロントでの銃撃事件に関し「国民の被害報告はなし」=韓国

外交部、カナダ・トロントでの銃撃事件に関し「国民の被害報告はなし」=韓国

外交部、カナダ・トロントでの銃撃事件に関し「国民の被害報告はなし」=韓国

韓国外交部は24日、カナダ・トロント市内で発生した大規模な銃撃事件に関連し、「現在まで、国民の被害は確認されていない」と明らかにした。

これを前に去る22日午後10時(現地時間)、カナダ・トロント市内のギリシャ人街で銃乱射事件が発生、容疑者を含む3人が死亡し13人が負傷した。

駐トロント総領事館はすぐに対策班を構成し、担当領事を負傷者が運ばれた病院に緊急派遣し韓国国民の被害有無を確認した。この過程で、現在までに国民の被害報告は入っていない。

ただし、カナダ市民権者である同胞2人が銃撃によりそれぞれ太ももとふくらはぎの部分貫通傷を負ったが、重傷ではなく治療後に退院したことが確認された。担当領事は負傷者2人に会い、慰労したと外交部が伝えた。

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