北朝鮮、平壌近郊のICBM組み立て施設も解体か…衛星写真から消える=VOA

北朝鮮が平壌近郊の大陸間弾道ミサイル(ICBM)組立施設解体か 「アメリカの声」報道 

記事まとめ

  • アメリカの声(VOA)が平壌近郊の大陸間弾道ミサイル(ICBM)組み立て施設解体と報道
  • 衛星写真を確認した結果、平城にあるミサイル組み立て施設が最近、消えたという
  • この組み立て施設は工場内に建てられ、先月30日の衛星写真では存在が確認されていた

北朝鮮、平壌近郊のICBM組み立て施設も解体か…衛星写真から消える=VOA

北朝鮮、平壌近郊のICBM組み立て施設も解体か…衛星写真から消える=VOA

北朝鮮、平壌近郊のICBM組み立て施設も解体か…衛星写真から消える=VOA

「西海衛星発射場」の解体を開始した北朝鮮平壌(ピョンヤン)近郊の大陸間弾道ミサイル(ICBM)組み立て施設も解体した状況が捉えられた。25日、アメリカの声(VOA)が報道した。

VOAによると、衛星写真を確認した結果、平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)に位置する「3月16日自動車工場」に建てられたミサイル組み立て施設が最近、消えた。

この組み立て施設は工場内の敷地に建てられ、先月30日に撮影された衛星写真でも施設の存在が確認されたが、今月20日の写真では組み立て施設がなかったとVOAは伝えた。

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