韓国外交部「ラオスのダム決壊、追加支援の検討段階」

韓国外交部「ラオスのダム決壊、追加支援の検討段階」

韓国政府はラオスのダム決壊事故と関連し、追加支援が必要という判断と、ラオス政府の追加支援要請があった場合、支援を拡大するという方針だ。(提供:news1)

韓国政府はラオスのダム決壊事故と関連し、追加支援が必要という判断と、ラオス政府の追加支援要請があった場合、支援を拡大するという方針だ。

外交部の当局者は30日「前日、軍の輸送機2機を通じて医療チームを中心とした海外緊急救護隊が派遣された」と明らかにした。

緊急救護隊は来月7日まで1次活動を行う予定だ。現在は現地に到着し、先発隊が事前調査をしておいた地域へ行き、活動する計画だ。

外交部当局者は「現在、救援物資や救護隊派遣について、追加支援を検討中の段階」とし、「救援物資は50万ドル規模の原物支援んを約束しただけに、軍の輸送機を利用し2〜3次の追加物品を支援する計画」と述べた。

続けて「追加的に緊急人道的支援で終わるのか、その次の段階の初期復旧である再建段階まで進むのかについては追加的に検討する」と説明した。

なお、内科・小児科・応急医療科・耳鼻咽喉科分野の医療関係者15人と支援スタッフ5人で構成された救護隊は10日ほど現地に滞在し、被災者を対象に治療活動を実施する予定だ。

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