ソウルの朝の気温30.4度、2日連続の”超熱帯夜”=最高記録を再更新

ソウルの朝の気温30.4度、2日連続の”超熱帯夜”=最高記録を再更新

ソウルの朝の気温30.4度、2日連続の”超熱帯夜”=最高記録を再更新

韓国気象庁は3日、ソウルの未明から早朝の気温が30.4度を記録し”超熱帯夜”だったと発表した。2日連続の超熱帯夜現象がソウルを襲ったのは、1907年の気象観測以降、初となる。

気象庁は「全国的に他の地域でも2日連続で30度を超える事例が出ているかは、今後データを確認しなければならないが、異例の気温であることは間違いない」と明かした。

ソウルが記録した最低気温の最高温度である30.4度は、観測がスタートした1907年以降、最高記録でもある。ソウルは前日(8月2日)、朝の気温が30.3度を記録。最高記録となっていたが、わずか1日でこの記録を更新した。

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