北メディア、米韓軍の「防衛態勢維持」を非難

北メディア、米韓軍の「防衛態勢維持」を非難

北メディア、米韓軍の「防衛態勢維持」を非難

北朝鮮の対外宣伝メディアは、米国・韓国が強力な連合防衛態勢と対北制裁を維持していることに対して、「外勢の力を借りて、同族を圧殺しようとする危険な悪巧み」と非難した。

北朝鮮の対外宣伝メディア「われわれ民族同士」は7日、「水と火が和合できないように、対話と対決を両立することはできない」とのタイトルで個人名義の論評を掲載。

「去る7月25日と26日、ソウルで『米韓統合国防協議体』会議という名目のもとで、米国と顔を合わせた南朝鮮(韓国)軍部は、”非核化措置”を挙げ、『連合防衛態勢』と『対北制裁』を維持することで合意した」と説明。

また同メディアは、韓国・米国の体勢維持について「軍事的対決を公然と表している」と主張している。

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