米韓、ワシントンで両国の「原子力政策」など論議

米韓、ワシントンで両国の「原子力政策」など論議

米韓、ワシントンで両国の「原子力政策」など論議(提供:news1)

韓国外国部のチョ・ヒョン2次官が16日(現地時間)、米国ワシントンD.Cで開催される米韓原子力高官級委員会第2次全体会議に出席する。

外交部のキム・ドゥクファン副報道官は定例会見で「チョ・ヒョン2次官とダン・ブレイレット 米エネルギー省副長官が共同議長として、今回の会議を主宰し、双方の原子力関連省庁の局長級人事を含め約60人が出席する」と明らかにした。

キム・ドゥクファン副報道官は「両国は今回の会議で両国の原子力政策、原発輸出、原子力安全及び解体、非拡散・核安全保障など相互の関心事案について議論して、高官級委員会傘下の実務グループ別に推進してきている具体的な協力懸案を点検する予定」と話した。

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