“離散家族の安全のため”北朝鮮・外金剛ホテルに安全センター運営

“離散家族の安全のため”北朝鮮・外金剛ホテルに安全センター運営

“離散家族の安全のため”北朝鮮・外金剛ホテルに安全センター運営

南北離散家族再会行事がおこなわれる北朝鮮・外金剛(ウェクムガン)ホテルに対面団の安全のための臨時119安全センターが運営される。

17日、江原道(カンウォンド)消防本部によると、20日から北朝鮮外金剛ホテルで119安全センターを運営する。

安全センターは対面団の平均年齢が85歳以上の高齢である点と酷暑期という季節的特殊性、行事の性格上における感情調節の困難などを備えるために設置される。また、該当施設が10年以上、使用されていないことから火災などの災難対処のためでもある。

消防は15人の鎮圧・救急人材と火災鎮圧車両2台、巡回査察および救急車両など合計8台を支援する。

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