米韓、駐留費負担の6回目協議を22日から開催

米韓、駐留費負担の6回目協議を22日から開催

米韓、駐留費負担の6回目協議を22日から開催(提供:news1)

韓国と米国の外交当局が22日から韓国・ソウルで在韓米軍駐留経費負担に関する特別協定(SMA)締結に向けた6回目の協議を開催する。

韓国は張元三(チャン・ウォンサム)韓米防衛費分担交渉代表を首席代表として外交部、国防部の関係者らが、米国側は国務省のティモシー・ベッツ防衛費分担交渉代表が首席代表として、国務省、国防省の関係者らがそれぞれ出席する。

先月開かれた第5回目の会議で米国は防衛費分担金項目で、既存の3項目(人件費、軍事建設費、軍需支援費)の他に「作戦費用支援」項目の新設を要求した。

米国側が分担を要求している戦略資産(兵器)の朝鮮半島展開費用を含む項目と見られる。それだけに実現されれば、分担金額の相当な増加が避けられないものと予想される。

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