台風上陸の韓国・済州、多数の航空便キャンセル…5万2千人が足止め

台風上陸の韓国・済州、多数の航空便キャンセル…5万2千人が足止め

台風上陸の韓国・済州、多数の航空便キャンセル…5万2千人が足止め

台風19号「SOULIK」の影響により、22日午後6時から23日午後6時まで済州国際空港に離発着予定だった航空機の運航が全面中断し、空港は事実上、閉鎖状態となっている。

韓国空港公社済州地域本部によると、23日午後現在、済州空港周辺には台風による警報(乱気流)が発令中だ。

これにより、航空会社はこの日午前、航空機運航を全て取りやめとし、続いて午後6時までに欠航措置を延長した。

空港公社済州本部は、台風の影響で足止めされた利用客は、出発便基準で前日(22日)1万1000人、きょう(23日)4万1000人など、計5万2000人と推算されると明かした。

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