”国政介入”朴前大統領、2審で懲役25年=1審より重い判決に

”国政介入”朴前大統領、2審で懲役25年=1審より重い判決に

”国政介入”朴前大統領、2審で懲役25年=1審より重い判決に

国政介入事件の1審で懲役24年を宣告された朴槿恵(パク・クネ)前大統領が本日(24日)、2審で25年が言い渡された。

ソウル高裁は同日午前10時、特定犯罪加重処罰などに関する法律違反(わいろ)などの容疑で起訴された朴前大統領に対する控訴審宣告公判を進行。

この判決で朴元大統領は、1審より重い懲役25年が言い渡された。

朴前大統領は崔順実(チェ・スンシル)被告と安鐘範(アン・ジュンボム)前青瓦台(大統領府)政策調整首席秘書官らと共謀し、全国経済人連合会会員らを相手にミル・Kスポーツ財団に774億ウォン(約77億円)を不法募金するよう仕向けた容疑(職権乱用権利行使妨害・強要)など、18の容疑で起訴された。

なお、午前11時より崔被告と安元首席秘書官に対する控訴審宣告が続いておこなわれる。

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