文大統領の支持率、就任後”最低値”56%=韓国

文在寅大統領の支持率が就任後最低の56% 否定評価の理由に"経済問題の解決不足"など

記事まとめ

  • 韓国の文在寅大統領の国政遂行支持率が、前週よりわずかに下落し、56%となった
  • 文大統領の職務肯定率56%は、就任以降の最低値、否定率33%は最高値となる
  • 否定評価の理由に「経済・民政問題の解決不足」「最低賃金引き上げ」などが指摘された

文大統領の支持率、就任後”最低値”56%=韓国

文大統領の支持率、就任後”最低値”56%=韓国

文大統領の支持率、就任後”最低値”56%=韓国

韓国文在寅(ムン・ジェイン)大統領の国政遂行支持率が、前週よりわずかに下落。50%中盤を記録し、就任後の最低値(韓国ギャラップ基準)となったことがわかった。

世論調査専門機関「韓国ギャラップ(Gallup)」は、全国の成人1001人を対象に「文大統領が職務をよく遂行していると見るか」を問うアンケートを実施した結果、回答者の56%が肯定的な評価を下したと24日、明らかにした。これは、前週より4%ポイント下落した数値だ。

「よく(うまく)遂行できていない」とした回答者は33%で、前週より1%ポイント上昇。「どちらでもない」・「回答保留」は11%と集計された。

否定評価者(328人)は回答理由について「経済・民政問題の解決不足」(45%)、「最低賃金引き上げ」(11%)、「対北関係・親北性向」(8%)などを指摘した。

なお、文大統領の職務肯定率56%は、就任以降の最低値。否定率33%は最高値となる。

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