韓国大統領府、南北首脳会談の9月開催について「揺るぎない…むしろ必要性が大きくなった」

韓国大統領府、南北首脳会談の9月開催について「揺るぎない…むしろ必要性が大きくなった」

韓国大統領府、南北首脳会談の9月開催について「揺るぎない…むしろ必要性が大きくなった」

最近、マイク・ポンペオ米国務長官の訪朝がキャンセルとなるなど、米朝関係の交錯状況に関連し、韓国大統領府は南北首脳会談はまったく揺るぎないと強調した。

大統領府の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は28日午前、「9月中に南北首脳会談が開かれる方向で進んでいるのか」との記者の質問に「南北首脳会談は揺るぎない。米朝間で交錯状況となって、かえって南北首脳会談の必要性は大きくなった」とし、「詰まったところを開け、狭い道を広げるのに南北首脳会談が役割を果たすと期待している。そうした点で文在寅(ムン・ジェイン)大統領の役割がさらに大きくなると考える」と明かした。

首脳会談に向けた実務会談の計画については「現在、公開できる部分はないが、首脳会談のため北朝鮮側と意思疎通を図りたい」と説明した。

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