国家情報院長、米国務長官の訪朝中止に関し「先終戦宣言と先非核化宣言の立場衝突」

国家情報院長、米国務長官の訪朝中止に関し「先終戦宣言と先非核化宣言の立場衝突」

国家情報院長、米国務長官の訪朝中止に関し「先終戦宣言と先非核化宣言の立場衝突」

韓国の徐薫(ソ・フン)国家情報院長は28日、マイク・ポンペオ米国務長官の北朝鮮訪問取り消し理由について「北朝鮮の先終戦宣言採択要求と米国の先非核化宣言の立場が衝突したため行けなかったと把握している」と述べた。

徐院長はこの日、国会で非公開でおこなわれた情報委員会全体会議に出席し、こう明かしたという。情報委与野党幹事であるキム・ミンギ共に民主党、イ・ウンジェ自由韓国党議員が伝えた。

北漢山(プッカンサン)石炭搬入問題に関しては、「昨年10月に認知し、その後、国家安保室に報告した」と伝えた。また、南北連絡事務所設置については「国連制裁事項ではないと判断する」と話した。

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