韓国・ソウルでもゲリラ豪雨=一部では250ミリ以上の猛烈な雨

韓国・ソウルでもゲリラ豪雨=一部では250ミリ以上の猛烈な雨

韓国・ソウルでもゲリラ豪雨=一部では250ミリ以上の猛烈な雨

28日に続き、きょう(29日)もソウルを含めた首都圏でゲリラ豪雨が予想されている。

29日、韓国気象庁によると同日午前8時現在、雨雲が首都圏を覆っており、江原(カンウォン)地域に向かっている。

現在、江原束草(ソクチョ)・楊口(ヤング)・高城(コソン)・華川(ファチョン)と江原北部山地、京畿(キョンギ)漣川(ヨンチョン)・抱川(ポチョン)に豪雨警報が、江原襄陽(ヤンヤン)・麟蹄(インジェ)には豪雨注意報が発令されている。これら地域では1時間に60ミリ以上の雨が降り続けている。

午前7時基準での累積降水量は京畿高陽(コヤン)265.5ミリ、漣川215ミリ、金浦(キンポ)209.5ミリ、抱川170ミリ、江原鉄原(チョルウォン)312ミリ、楊口168.5ミリ、華川128ミリ、春川(チュンチョン)121.7ミリなど。

なお、前日夜に200ミリを超える豪雨に見舞われたソウルは、この日未明に豪雨特別警報が解除され、現在は小康状態となっている。

しかし午後から再びソウル、京畿圏に強い雨が予想されており、特に京畿北部などでは250ミリ以上の豪雨に注意が必要だ。

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