済州で239.5ミリの豪雨…気象庁「秋梅雨ではない」=韓国

済州で239.5ミリの豪雨…気象庁「秋梅雨ではない」=韓国

済州で239.5ミリの豪雨…気象庁「秋梅雨ではない」=韓国

韓国・済州(チェジュ)と南部地域を中心に3日午後2時現在、100ミリを超える豪雨が続いている。

韓国気象庁はこの日午後、雨雲が中部地方まで上がった後、夕方には全地域で雨が降ると予想している。このように数日間、雨が続いて「秋梅雨」でないのかとも一部で提起されたが、気象庁は梅雨前線ではない立場を強調している。

午後2時現在、韓国全国で最も多い一日降水量を見せた場所は済州島で、済州朝天邑(チョチョンウプ)城板岳自動気象観測システム(AWS)には239.5ミリの雨が記録された。

関連記事(外部サイト)