来月12日、ソウル安保大会で「平和体制」を協議=北は不参加

来月12日、ソウル安保大会で「平和体制」を協議=北は不参加

来月12日、ソウル安保大会で「平和体制」を協議=北は不参加

韓国国防部は来月12日から14日までの3日間、ソウル・ウェスティン朝鮮ホテルにて「2018ソウル安保大会(SDD)」を開催すると4日、明らかにした。

ソウル安保大会は、アジア太平洋地域の国家が軍事的信頼構築と相互協力のため、次官級の国防官僚と民間安保専門家らが参加する安保協議体として7回目を迎える。

ことしのSDDにはヨーロッパと中東、アフリカなど48か国と4つの国際機構が参加し、チョン・ウィヨン大統領府国家安保室長が開幕式で基礎演説をおこなう。英国、UAE、ウズベキスタンからは次官らが初めて参加。米国、日本、中国、ロシアなど主要国の政府関係者と民間安保専門家らが討論に参加する。

なお、関心を集めていた北朝鮮は、不参加を決定。関係者は「北朝鮮が去る8月25日、通知文を通して参加しない旨を伝達した」と伝えた。

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