特使団、専用機で平壌に出発…今月中開催の南北首脳会談について論議=韓国

特使団、専用機で平壌に出発…今月中開催の南北首脳会談について論議=韓国

特使団、専用機で平壌に出発…今月中開催の南北首脳会談について論議=韓国

鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長を団長とした5人の特使団が5日午前、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の親書を持って平壌(ピョンヤン)に出発した。去る3月の訪朝に続く2度目だ。当時と特使団メンバーは同一だ。

鄭室長と国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長、千海成(チョン・ヘソン)統一部次官、金相均(キム・サンギュン)国家情報院第2次長、尹建永(ユン・ゴンヨン)青瓦台国政状況室長はこの日午前7時40分ごろ、城南のソウル空港(軍用空港)から文大統領の専用機に乗って平壌に向かった。

滞留期間は一日。今月中に平壌で開催する南北首脳会談の具体的な日程と議題、板門店宣言の履行を通じた南北関係の進展策などを議論する。鄭室長は帰国してすぐに訪朝結果をメディア向けに報告する予定だ。

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