北・金正恩委員長、“ICBMの主役”朱奎昌氏の葬儀場訪問…2週間ぶりの公開活動

北・金正恩委員長、“ICBMの主役”朱奎昌氏の葬儀場訪問…2週間ぶりの公開活動

北・金正恩委員長、“ICBMの主役”朱奎昌氏の葬儀場訪問…2週間ぶりの公開活動

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が去る3日に死去した朱奎昌(チョ・ギュチャン)元労働党機械工業部長の葬儀場を訪れた。5日、労働党機関紙・労働新聞が報道した。

新聞は金委員長が4日、葬儀場を訪問し、「悲痛な心を抱いて故人を追慕し、黙想した」と伝えた。また、遺族に弔意を表し慰めたと付け加えた。

朱奎昌は金策(キムチェク)工業大学を卒業し、国防科学研究機関である第2自然科学院院長と党軍需工場部第1部部長などを歴任し、北朝鮮の軍需分野発展に寄与した人物だ。特に大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発の主役の一人に挙げられ、米政府の制裁対象にもなった。

一方、金委員長は2週間ぶりの公開活動に朱奎昌氏の葬儀場訪問を選択した。

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