ソウル・銅雀区の工事現場で地盤沈下…併設の幼稚園が傾く被害に=韓国

ソウル・銅雀区の工事現場で地盤沈下…併設の幼稚園が傾く被害に=韓国

ソウル・銅雀区の工事現場で地盤沈下…併設の幼稚園が傾く被害に=韓国

去る6日午後、ソウル・銅雀区(トンジャクク)の共同住宅工事現場で地盤沈下が起こり、近隣に存在するサンド小学校内の幼稚園が傾く事故が発生した。

銅雀消防署は7日、この日の午後11時22分頃に通報を受け、銅雀区庁などと共に現場を規制していると明らかにした。

消防当局によると、共同住宅の工事現場を支えていた擁壁が崩れて地盤沈下現象が起こった。最初の測定で5〜10度傾いていた幼稚園は7日午前1時30分には15度までになった。

地盤沈下当時、工事現場や幼稚園周辺に人はおらず、幸い人命被害はなかったことが確認された。消防当局と銅雀区庁は住民31人をサンド4洞住民センターに緊急避難させた。

サンド幼稚園には122人の園児が通園しているが、7日から休園を強いられることとなった。

関連記事(外部サイト)