韓国大統領府、平壌「南北首脳会談」での訪朝代表団は200人規模で合意

韓国大統領府、平壌「南北首脳会談」での訪朝代表団は200人規模で合意

韓国大統領府、平壌「南北首脳会談」での訪朝代表団は200人規模で合意

韓国大統領府(青瓦台)は、来る18日から20日まで、平壌(ピョンヤン)で開かれる南北首脳会談に同行する代表団規模を200人で合意したと明らかにした。

大統領府の高位関係者は10日午後、「現在、代表団の構成に関する意見を総合している最中。最後まで終わっていない状態」としながら、このように明かした。

この関係者は「200人というと、実際は代表団の規模としては大きくはない」とし、「過去、2度の首脳会談をみると、儀典・警護・行政の支援で少なく見積もっても100人ほど。そして、メディア関係者は約50人だった」と説明。

その上で「経済人らも我々(政府関係者)に同行するが、どの範囲で、どのような顔ぶれを集めるかは現在、協議中」と強調した。

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