南北、13日に軍事実務会談=首脳会談議題の調整次元

南北、13日に軍事実務会談=首脳会談議題の調整次元

南北、13日に軍事実務会談=首脳会談議題の調整次元(提供:news1)

南北が来る18〜20日、平壌で開かれる首脳会談に先立ち、13日に板門店(パンムンジョム)で軍事実務会談を開き、細部の合意案調整に乗り出す方針であることが11日、わかった。

今回の首脳会談は去る4、5月の2回の首脳会談のときより、軍事分野が主に議論されるものとみられるだけに、議題をある程度調整するための次元と思われる。

青瓦台(大統領府)のチョン・ウィヨン国家安保室長は去る6日、訪朝結果の会見で今回の首脳会談で信頼構築と武力衝突防止に関する具体的な案に合意することにしたと説明した。

政府消息筋は「南北の軍当局が13日、軍事実務会談を開催のため、意見を交換中であるときいている」とし「国防部と統一部で担当することになるだろう」と明かした。

特に12日に首脳会談の準備に向けた南北高位実務協議が開催されるものとみられ、14日には開城南北共同連絡事務所の開所式が予定されており、13日に日程を検討するだろうと伝えられた。

ただし、外交日程がつまった状況であることを考慮し、南北間の対面接触の代わりに軍通信線などを通じて議題および合意書内容を調整する可能性も依然として残っている。

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