米韓高官が会談=「始まりが半分、これからが始まり」

米韓高官が会談=「始まりが半分、これからが始まり」

米韓が最近、朝鮮半島の状況に対して評価を交換し、今後の対応法案などについて議論を交わした。(提供:news1)

米韓が最近、朝鮮半島の状況に対して評価を交換し、今後の対応法案などについて議論を交わした。

韓国外交部の李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長と米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表が11日、ソウル・外交部庁舎で会談した。先月23日に任命されたビーガン代表は前日、韓国に到着した。

李度勲本部長は冒頭発言で「われわれは朝鮮半島非核化と平和体制構築に向けて、挑戦と機会に直面している」とし「この過程で韓米間の緊密な協力が重要だ」と述べた。

李本部長は協力強化法案について、踏み込んだ協議が行われることを期待していると説明した。

これにビーガン代表は「今回の訪韓は北朝鮮担当特別代表任命後、初めて。われわれはこの問題を深刻に受け止めている」としながらも「トランプ大統領と文在寅(ムン・ジェイン)大統領、そして、金正恩(キム・ジョンウン)委員長により作られた機会を最大限活用するため、われわれができることをする必要がある」と強調した。

ビーガン代表は「始まりが半分」という韓国のことわざを引用し「これからが始まりで、われわれがなすべきは、仕事を仕上げることだ」と付け加えた。

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