南北連絡事務所の開所、14日で準備=韓国統一部

南北連絡事務所の開所、14日で準備=韓国統一部

韓国統一部は開城工業団地内に設置する南北共同連絡事務所の開所日程を14日で計画し、関連の準備を進めていると11日、明らかにした。(提供:news1)

韓国統一部は開城工業団地内に設置する南北共同連絡事務所の開所日程を14日で計画し、関連の準備を進めていると11日、明らかにした。

統一部の当局者は「開所を14日で計画し、準備している」と述べた。

南北は今年4月27日の首脳会談で今後、南北の常駐代表部へ拡大する連絡事務所の開所に合意した。その後、6月1日の閣僚級会談で連絡事務所を開城工団に設置することで合意した。

政府は当初連絡事務所を8月中に開所するという方針だったが、米国の北朝鮮制裁圧迫などで延期された。

しかし去る5日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特別視察団が平壌を訪問し、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と会談し、9月の平壌首脳会談(18〜20日)前の開所を合意した。

開所式には統一部のチョ・ミョンギュン長官をはじめ、政府関係者が出席する予定だ。同当局者は「開所式出席の人員は韓国側からは50〜100人になるだろう」と述べた。

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