MERS発生から3日間、中東からの入国者148人…全員症状をチェック中=韓国

MERS発生から3日間、中東からの入国者148人…全員症状をチェック中=韓国

MERS発生から3日間、中東からの入国者148人…全員症状をチェック中=韓国(提供:news1)

中東呼吸器症候群(MERS/マーズ)確診者の発生により検疫当局が入国検疫手続きを強化している。MERS発生後、現在まで中東から入国した人のうち疑いのある患者に分類された例はないものと確認された。

11日、疾病管理本部によると、MERS確診者A氏(61)がクウェートから入国した時点の7日から9日まで中東地域から入国した内・外国人は計148人だ。

国別ではクウェートから入国した人が74人、UAE62人、カタール6人、トルコ3人だ。また中東地域からタイを経由して入国した人は3名と調査された。

検疫当局は確診者A氏が、下痢の症状があったが入国検疫を通過したという指摘により、中東地域から入国した人のうち下痢などの症状がある人も含め、追加検疫・教育を実施している。

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