離散家族70歳以上85.4%「面会所を板門店に設置すべき」=韓国

離散家族70歳以上85.4%「面会所を板門店に設置すべき」=韓国

離散家族70歳以上85.4%「面会所を板門店に設置すべき」=韓国(提供:news1)

南北離散家族常設面会所を金剛山(クムガンサン)ではなく京畿道(キョンギド)板門店(パンムンジョム)地域に設置すべきだという主張が提起された。

26日、国会外交統一委員会所属のクォン・ユチョル自由韓国党議員が統一部から提出された資料によると、現在、離散家族生存者5万6707人(8月31日基準)うち70代以上の高齢者は85.4%だ。離散家族の生存者が現在居住している地域は首都圏が65%に達する。

ウォン議員は「離散家族の生存者のうち70歳以上の高齢者が85.4%に達しており、65%は首都圏に居住している。金剛山まで移動するには遠い距離で、交通も非常に不便なのが現実だ」とし「南北の離散家族がいつでも会えるようにしようとするならば、健康状態や移動距離を考慮して、接近性や交通が便利な板門店一帯に離散家族の常設面会所を設置することを提案する」と述べた。

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