韓国首相、”フェイクニュース”に対する厳しい措置を明言

韓国首相、”フェイクニュース”に対する厳しい措置を明言

韓国首相、”フェイクニュース”に対する厳しい措置を明言

韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は2日、SNSなどオンラインで急速に広まる”フェイクニュース”に「厳しく対処する」との意思を明らかにした。

李首相は同日午前、政府ソウル庁舎で開かれた国務会議に出席し、「個人の私生活や敏感な政策原案はもちろん、南北関係を含めた国家安保や国家元首と関連した根拠もないフェイクニュースまで出回っている」とし、このように述べた。

この発言の中で李首相は「フェイクニュースは、表現の自由の裏に隠れる社会の敵である。フェイクニュースは個人の人格を侵害し、社会の不信と混乱を招くコミュニティの破壊犯」とし、「個人の意思と社会世論の形成を歪曲し、自分と異なる階層や集団に対する憎悪を招き、社会統合を揺るがし国論を分裂させる民主主義の妨害犯となる」と指摘した。

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