韓国人の10人に7人、米朝非核化交渉を「楽観視」

韓国人の10人に7人、米朝非核化交渉を「楽観視」

韓国人の10人に7人、米朝非核化交渉を「楽観視」

韓国人の10人に7人が、米朝非核化交渉の展望を楽観視していることがわかった。

民主平和統一諮問会議は、世論調査専門機関「リサーチアンドリサーチ」に依頼し、先月28〜30日、成人男女1000人を対象に実施した2018年3分岐国民統一世論調査で、回答者の75.7%が今後の米朝非核化交渉の展望を問う質問に「楽観的」と回答したことが2日、明らかとなった。

詳細としては、「概して楽観的」との回答者が64.7%、「非常に楽観的」が11%だった。一方、「概して悲観的」と答えた人は15%、「非常に悲観的」は4.2%と集計された。

韓国政府の非核化努力については、71.1%が「満足している(非常に満足:25.2%、ある程度は満足:45.9%)と回答。不満足と答えた回答者は25.1%(あまり満足していない:20%、全く満足していない:5.1%)だった。

南北が先月、平壌首脳会談で軍事的敵対関係の終息に合意したことが朝鮮半島の平和に寄与すると見るか、を問う質問には回答者の72.4%が「寄与する」、22.7%が「寄与しない」と答えたことがわかった。

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