陰城郡、テレビ出演で人気に火がついた「ミミクッキー」代表を“有機農クッキー”詐欺販売の疑いで告発=韓国

陰城郡、テレビ出演で人気に火がついた「ミミクッキー」代表を“有機農クッキー”詐欺販売の疑いで告発=韓国

陰城郡、テレビ出演で人気に火がついた「ミミクッキー」代表を“有機農クッキー”詐欺販売の疑いで告発=韓国

韓国・忠北(チュンブク)陰城郡(ウムソングン)が大型マートの製品を手作りクッキーとして騙して販売した容疑を受ける「ミミクッキー」代表A氏(33)を警察に告発することを決定した。

陰城郡は4日、去る2日午後に「ミミクッキー」のA代表に会い、即席販売・製造・加工業未申告行為に対して調査した結果、再包装販売した事実が確認されたため、警察に告発(食品衛生法違反)することになったと明らかにした。

郡関係者は「ミミクッキーは2016年、休憩飲食店とだけ営業申告をした状態で製品を製造、インターネットを通してそれらを販売してきた」とし、「現行法上、即席販売・製造・加工業として申告すれば通信販売が可能となるが、ミミクッキーはこれを守っていなかった」と告発理由を説明した。

これを前に「ミミクッキー」の経営者夫婦は先月7日、某テレビ局の朝の番組に出演し「陰城で生産されている農産物でマカロンとクッキーを作っている」と広報し、その後SNSで人気を博した。

だが、ある消費者が「ミミクッキーは大型マートの製品を有機農手作りクッキーとして騙して販売している」との疑惑を提起。するとA氏は自身のブログなどに謝罪の文章を掲載し、営業を中断した。

陰城警察署は「陰城郡の告発状を受け取り次第、ミミクッキーへの正式捜査に入る予定」と明らかにした。

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