“朴槿恵賄賂”韓国ロッテグループ会長、二審で執行猶予=234日ぶりに釈放

“朴槿恵賄賂”韓国ロッテグループ会長、二審で執行猶予=234日ぶりに釈放

“朴槿恵賄賂”韓国ロッテグループ会長、二審で執行猶予=234日ぶりに釈放(提供:news1)

朴槿恵(パク・クネ)元大統領と崔順実(チェ・スンシル)氏に賄賂(わいろ)を渡した容疑などで裁判に移され、一審で法廷拘束された重光昭夫(韓国名:シン・ドンビン)ロッテグループ会長が収監されてから234日ぶりに控訴審で執行猶予となり釈放された。

ソウル高裁は5日、賄賂供与などの容疑で起訴された重光昭夫会長に対して、懲役2年6か月と追徴金70億ウォン(約7億円)を言い渡した原審を破り、懲役2年6か月に執行猶予4年を宣告した。

一方この日、重光昭夫会長と共に起訴され一審で懲役4年の実刑と罰金35億ウォンを宣告されていた重光武雄(韓国名:シン・ギョクホ)ロッテグループの創業者は懲役3年と罰金30億ウォンを言い渡された。一審同様に高齢と健康状態を考慮し拘束はされなかった。

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