姜昌一駐日韓国大使、静岡県知事にお見舞いの書簡「微力ながら可能なことをお手伝いしたい」

姜昌一駐日韓国大使、静岡県知事にお見舞いの書簡「微力ながら可能なことをお手伝いしたい」

姜昌一駐日韓国大使、静岡県知事にお見舞いの書簡「微力ながら可能なことをお手伝いしたい」(画像提供:wowkorea)

カン・チャンイル(姜昌一)駐日韓国大使が5日、熱海で起きた土石流に対して川勝平太静岡県知事を見舞った。

カン大使は「災害の収拾でお忙しいと思いましたが、知事のリーダーシップで迅速に事態が安定することをお祈り申し上げます」とし、「お手伝いできることがあれば、何でもおっしゃってほしい。微力ながら可能なことをお手伝いしたい」という内容の書簡を送った。

カン大使はムン・ジェイン(文在寅)政府の初めての政治家出身の駐日大使として韓国国内でも要人であるうえに、現地で感じた深刻性などを考慮して足早に動いたとみられる。これは駐在国で韓国政府を代表する特命全権大使として取った措置でもある。

日本と親密な関係である他の国家もSNSにお見舞いのメッセージを掲載した。

台湾の蔡英文総統は土石流発生12時間後にツイッターで「日本静岡県熱海地区で豪雨による土石流などの被害を受けた方々に心からお見舞いを申し上げます。日本の必要な援助を何時でも提供できるように私たちは用意しています」とメッセージを掲載。

また日本と共に中国をけん制する外交同盟体であるQuadを構成しているアメリカ、オーストラリア、インドも一斉にお見舞いのメッセージを伝えた。

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