WHO事務局長が「BTS」に感謝伝える…新曲MV「国際手話ダンス」の影響力が話題

WHO事務局長が「BTS」に感謝伝える…新曲MV「国際手話ダンス」の影響力が話題

WHO事務局長が「BTS」に感謝伝える…新曲MV「国際手話ダンス」の影響力が話題(画像提供:wowkorea)

韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」が世界的な影響力を証明した。WHO(世界保健機関)のテドロス・アダノム事務局長(56)が感謝の意を伝えたのだ。

テドロス事務局長は去る11日、自身のTwitterに「BTS」の新曲「Permission to Dance」のMV(ミュージックビデオ)を共有し、「MVに手話の振り付けを入れたことに感謝する」とし、「世界15億人の聴覚障害者が音楽を楽しむ上で、役立つだろう」というメッセージを残した。

「BTS」は去る9日、「Permission to Dance」を発表。ダンスには、「楽しい」「踊る」「平和」などの国際手話が取り入れられ注目を浴びている。

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