夏に人気のキムチの安全性は?…ソウル市が残留農薬検査=韓国

夏に人気のキムチの安全性は?…ソウル市が残留農薬検査=韓国

夏に人気のキムチの安全性は?…ソウル市が残留農薬検査=韓国(画像提供:wowkorea)

韓国ソウル市は蒸し暑い夏に主にされるキムチの安全性確保のために、今年の上半期の卸売市場と大型マートなどで販売されたキムチの原材料農産物を対象に残留農薬検査を実施したと21日、明らかにした。

今回の検査を行った種類は水キムチ、きゅうりキムチ、ゴマの葉キムチなど夏季に主に漬けて食べるキムチの原材料であるキュウリ、大根、ネギ、ゴマの葉、唐辛子粉など15品目438件である。これらの材料の残留農薬検査を実施した結果、ニラ2件、エゴマの葉1件が残留許容基準を超過しており、廃棄された。

市は残留農薬不適合製品の流通を防ぐために、食品医薬品安全処、国立農産物品質管理院、生産者、流通業者、管轄行政機関に検査結果を含む関連情報を迅速に報告した。

農産物の残留農薬は自然に減少したり、一定時間水に浸してから水で繰り返し洗浄する方法でかなり減らすことができる。詳細についてはソウル市の食品安全管理や食品医薬品安全処食品のサイトで確認することができる。

ソウル市のシン・ヨンスン保健環境研究院長は「暑い夏に食欲をそそる、市民に愛される夏キムチに関わる農産物の残留農薬を検査して、基準を超える農産物を摘発した」とし「今後も安全な農産物の流通に最善を尽くしたい」と述べた。

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