「中国 韓国語教育研究学会」の新任会長に「初の女性学会長」

「中国 韓国語教育研究学会」の新任会長に「初の女性学会長」

北京大学 韓国語学科の王丹 教授(画像提供:wowkorea)

中国で、韓国語を研究している学者200人が一堂に会した。

韓国国際交流財団(KF)は “中国 韓国語(朝鮮語)教育研究学会”と共に、今月17日から18日 中国山東省青島市の中国海洋大学で「中国 韓国語(朝鮮語)教育研究学会2021年 定期国際学術大会」を開いたと、きのう(21日)明らかにした。

今回の大会には、中国および海外の韓国語研究・教育者200人が参席した。

”中国 韓国語(朝鮮語)教育研究学会”の第7代会長として選任された 王丹 北京大学 韓国語学科教授は、2002年に学会が設立されて以来 初の韓国系出身であり、初の女性学会長である。

中国 韓国語(朝鮮語)教育研究学会は、中国内における韓国語教育に関する最大規模の学会として、約1000人あまりの会員を有している。これまで 中国の名門 延辺大学出身の朝鮮族の学者たちが、20年間 中国全域で韓国語学会を導いてきた。

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