高3 ワクチン接種半分以上…「副反応なし」 = 韓国

高3 ワクチン接種半分以上…「副反応なし」 = 韓国

高3 ワクチン接種半分以上…「副反応なし」(画像提供:wowkorea)

今月19日から始まった高校3年生·高校教職員対象のワクチン接種率が半分を超えた。これまでに発熱等の異常反応が報告された事例はなかった。

22日、教育部は担当記者を対象に実施したオンライン会見で、ファイザーのワクチン接種に同意した高校3年生と高校教職員63万人のうち50.6%にあたるおよそ32万7000人が前日(21日)までに1回目の接種を終えたと発表した。

教育部の関係者は「今月19日から始まった高校3年生·教職員対象のワクチン接種で発熱などの異常反応はなかった。接種同意者基準の接種率は現在まで50.6%である」と述べた。

教育部は、全国290か所の予防接種センターで高校3年生と高校教師・教職員63万2000人のワクチン接種を19日に開始し、今月30日までの2週間で完了させる計画だ。ワクチン接種対象者の高校3年生と高校教職員の接種同意率は97%となっている。全体65万1000人のうち63万2000人が接種に同意した。教育部の関係者は「今週までにおよそ84%の高校3年生と高校教職員が接種を受ける予定」と述べた。

講師など、学習塾の従事者を対象にしたワクチン接種も13日からソウル·キョンギド(京畿道)を皮切りに市・道別に進行中である。ソウル·京畿地域は24日までに1次接種を行い、プサン(釜山)·テグ(大邱)·インチョン(仁川)など14の市・道は26日から接種を開始する。教育部の関係者は「各市·道の教育庁では接種対象者はおよそ35万〜40万人になると見込んでいる。このうち実際の申し込み者は78%程度である」と述べた。現在も継続して接種の申し込みを受け付けており、最終的な同意率はこれより少し上昇する見通しだ。

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