首都圏の学校の52%が夏休み開始、46%はオンライン授業に切り替え = 韓国

首都圏の学校の52%が夏休み開始、46%はオンライン授業に切り替え = 韓国

首都圏の学校の52%が夏休み開始、46%はオンライン授業に切り替え = 韓国(画像提供:wowkorea)

首都圏の幼稚園と小中高校の半分以上が夏休みに入った。46%はオンライン授業に切り替えたことがわかった。

22日、教育部はこのような内容の教育分野における新型コロナウイルスの現況資料を発表した。

この日の基準で幼·小·中·高校2万512校のうち、56.7%にあたる1万1635校が夏休みに入った。残りの25.6%(5242か所)は、密集度の調整などを通じて登校授業を進め、17.7%(3635か所)はオンライン授業に切り替えた。

集計の結果、ソウル·(インチョン)仁川·キョンギド(京畿道)などの首都圏7768校のうち、3574校(46.0%)がオンライン授業に切り替え、4057校(52.2%)が夏休みに入ったことがわかった。

593万3557人の生徒のうち、登校した生徒は17%の100万9786人に止まった。(同日10時基準)登校できなかった生徒数は2万7413人で、このうち1万9108人は韓国の保健当局によって隔離措置された生徒であった。残りの8305人は登校前の自己診断で発熱などの症状を見せ、登校できなかった。

3月の始業式以降、新型コロナウイルスの検査を受けた学生は118万5426人となっている。このうち、陽性は7864人(0.66%)、陰性は117万5579人(99.17%)となっている。残りの1983人は、検査中及び検査結果を待っているところだ。市・道教育庁別の検査では7月の1か月間、1万6944人が検査を受け、3人が陽性判定を受けている。

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