欧州疾病センター「数か月以内にデルタ変異株が優勢株」=韓国報道

欧州疾病センター「数か月以内にデルタ変異株が優勢株」=韓国報道

欧州疾病センター「数か月以内にデルタ変異株が優勢株」=韓国報道(画像提供:wowkorea)

欧州全域で、デルタ変異株が新型コロナウイルスの優勢株になった。

欧州疾病予防管理センター(ECDC)は23日(現地時間)欧州の多くの地域で、デルタ変異株がコロナウイルス優勢株になったと発表した。

世界保健機関(WHO)、欧州事務所、ECDCによると、デルタ変異株は、欧州28カ国のうち19カ国で優勢株になったことが分かった。この19カ国のデルタ変異株は68.3%で、アルファ変異の割合22.3%を圧倒した。昨年10月、インドで最初に発見されたデルタ変異株は、英国で発見されたアルファ変異株よりも、伝播速度が1.6倍速いという。

デルタ変異株の感染拡大は、今後も続く見通しだ。 ECDCは「現在の傾向に見たとき、デルタ変異株は、今後数か月に渡り、世界的に優勢株となるだろう」と予想した。

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