コロナワクチン異常反応3796件、死亡届5件発生=韓国

コロナワクチン異常反応3796件、死亡届5件発生=韓国

コロナワクチン異常反応3796件、死亡届5件発生=韓国(画像提供:wowkorea)

コロナ予防接種対応推進団は29〜31日0時基準で異常反応と疑われ申告された事例は新規3796件(累積11万6484件)だと明らかにした。

このうち、予防接種後によく現れる筋肉痛、頭痛、発熱、悪寒、吐き気などの事例が新規3653件(累積11万720件)だった。

アナフィラキシーの疑い事例は新規29件(累積523件)、神経系異常反応など主要異常反応の疑い事例は新規138件(累積4808件)を記録した。

新規死亡申告事例は5件(累積433件)で、このうちアストラゼネカワクチンが1件、ファイザーが4件だった。

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