文在寅大統領、清海部隊の将兵らに紅参を贈る

文在寅大統領、清海部隊の将兵らに紅参を贈る

文在寅大統領、清海部隊の将兵らに紅参を贈る(画像提供:wowkorea)

ムン・ジェイン(文在寅)大統領が新型コロナウイルスに感染した清海部隊第34陣の将兵らの健康回復を願って書簡とともに紅参セットを贈った。

文在寅大統領は30日、将兵らに送った書簡で「清海部隊は大韓民国の名誉であり誇りである」とし「どのような苦難があっても清海部隊の士気を下げることはできない」と明らかにした。

文在寅大統領は「清海部隊の将兵らが一日も早く健康を回復することを願っている。政府は最善を尽くして治療を支援する」と約束して将兵らに紅参セットも贈った。

清海部隊第34陣は、アフリカ海域で派兵任務を遂行していた今月初めから新型コロナウイルスに感染したと疑われる患者が大挙発生し、20日に空軍の輸送機で早期復帰した。

全体の部隊員301人のうち272人(90.4%)が感染し、19人は軍病院(14人)と民間病院(5人)で入院治療を受け、残りは民間生活治療センター(190人)と国防語学院(63人)などで隔離されてきた。

272人のうち状態が回復した265人は31日、家族のもとに戻った。これらは部隊には復帰せず、個人の希望に応じて、自家(227人)または施設(38人)で1週間の休みを過ごす予定だ。

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