「Butter」から「Dun Dun Dance」まで…東京で鳴り響くKPOP=韓国報道

「Butter」から「Dun Dun Dance」まで…東京で鳴り響くKPOP=韓国報道

「Butter」から「Dun Dun Dance」まで…東京で鳴り響くKPOP=韓国報道(画像提供:wowkorea)

先月31日に開かれた「2020東京オリンピック」女子バレーボール予選A組の韓国対日本の試合では、アイドルグループOh My Girlの「Dun Dun Dance」が流れた。

Oh My Girlのスポーティなエネルギーがバレーボール代表チームに力を与え、その結果、韓国は宿敵日本を相手に逆転勝ちを収めることができた。

「Dun Dun Dance」を歌ったOh My Girlのメンバージホは、SNSライブで「女子バレーボールの試合を生中継で見ていたが、Dun Dun Danceが出てきた」とし「最初は聞き間違いかと思った。とても光栄だったし感謝している」と気持ちを伝えた。

先月25日に行われた女子アーチェリー団体戦では、BLACKPINKの「BOOMBAYAH」が流れた。この日BLACKPINKのパワーをたっぷり受けた女子アーチェリー代表チームはオリンピック9連覇神話を記録した。

それだけではない。EXOの「don’t fight the feeling」、セブンティーンの「VERY NICE」、ATEEZの「I’m The One」など数多くのK-POP曲が、各競技場に流れオリンピックを見ている多くの人の耳を楽しませている。

特にBTSのグローバルヒット曲「ダイナマイト」、「バター」、「パーミッション・トゥ・ダンス」は種目を問わずよく登場している。

会場内の音楽選定は試合を運営する東京オリンピック組織委員会とその種目の世界連盟が務めている。

最近K-POPが世界各国で熱い反応を得て人気音楽となり、「2020東京オリンピック」でもK-POPをよく耳にするようになったものと思われる。

大韓体育会の関係者はイーデイリーに、「過去のオリンピックでは、世界中の人に聞かれている洋楽ポップが主流だったが、過去数年間でKPOPの人気が高まり競技場でも流れる回数がかなり増加した」とし「KPOPの地位の高まりを感じることができてとても感慨深い」と伝えた。

「2020東京オリンピック」で最も人気のあるKPOPは防弾少年団の「バター」と「ダイナマイト」と言われている。

関連記事(外部サイト)