キョンギ(京義)道のサムイル(三一)工業高校など5校を環境分野特性化高校に選定=韓国

キョンギ(京義)道のサムイル(三一)工業高校など5校を環境分野特性化高校に選定=韓国

キョンギ(京義)道のサムイル(三一)工業高校など5校を環境分野特性化高校に選定=韓国(画像提供:Edaily)

環境部と韓国環境産業技術院は最近、グリーンニューディールとカーボンニュートラル達成など、未来のグリーン産業を主導する実務人材育成のために「環境分野特性化高校」を5校選定した。

京畿道の三一工高、クァンジュ(光州)の光州電子工高、ソウルのカンソ(江西)工高とソウル工高、ウルサン(蔚山)の蔚山産業高である。

環境分野の特性化高校は、今年から新たに推進する韓国版ニューディール支援事業の1つとしてグリーン産業の現場での技術革新を担う優秀な実務人材を育成する。

環境省は今年4月に事業公募を通じて申請書を提出した特性化高校を対象に、評価委員会による事業計画書の検討を経て、優れた評価を受けた5校を最終選定した。

選定された特性化高校は1校当たり年間2億ウォンの政府支援を受け、環境関連の正規または非正規の教育課程を開設・運営してグリーン産業の現場に必要な実務人材を養成する。

環境省は、特性化高校が所属する市道教育庁とも協力してニーズに合わせたカリキュラムの開発と雇用と連携した進路指導、産業現場体験・実習などを支援する予定だ。

チャン・ギボク グリーン転換政策官は「環境分野 特性化高校の学生が、カーボンニュートラルのためのグリーン技術革新をリードする人材に成長できるよう努め、産業界に不可欠な人材として認められるように、実務能力の向上を体系的に支援する」と明らかにした。

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